| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
チャッキーの娘ファンキーはコンパクトなボディーのミニチュア・シュナウザーで、三歳になってからアメリカ&カナダチャンピオンBlythewood My Best Shotとの間に子犬を生むことになります。牡三頭、牝一頭でどの子も素晴らしいクオリティーの子供たちでした。その後ファンキーは、日本でミニチュア・シュナウザーの創始者の一人といえる横浜のAさんの妹さんのお家に引き取られ、大切にされ幸せいっぱいの一生を終えました。
チャッキーが年老いてほとんど歩けなくなってからは、当時小学の低学年だった娘が八キロ以上あるチャッキーをだっこしながら外に連れ出し、散歩とトイレをさせていました。
チャッキーは、家内の腕の中で、十五歳五ヶ月の気高い一生を終えて天国に旅立ちました。 |
|