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チャッキーはとてもプライドが高く、いわゆる女王様的な性格で、頭の回転が早く、自分は大切にされるのが当然と思っている犬でした。チャッキーは渋谷などに連れて行くと人が振り返るほど存在感を持った犬でした。ボスのバスキーもチャッキーには一目置いていました。ドッグ・ショーをリタイアしてからは、家内と同じ布団で寝たりで甘え放題で過ごしました。
チャッキーは三歳になって、バスキーとの間に牡四頭、牝一頭の元気な子供を生みました。チャッキーは初産でやや難産でしたので、初め生まれてきた子は死産で牝でした。チャッキーは子育てがそれほどうまくなく、よく子供を枕にして寝ていて家内をびっくりさせたものです。子供たちは順調に育ちそれぞれ、引き取られていきました。チャッキーの子供たちのその後を知らない今となっては、幸せで一生を過ごせたか、時々気になることがあります。 |
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