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チャッキーも初代バスキーと二代目ブラッキーが生まれた同じブリーダーさんからやってきました。チャッキーは米国産のJKC CH. Dardane Super Boy「トミー」とJKC CH. Begum of M.K. Beyelとの間に生まれました。名前は初代から後ろに「キー」が付いているので、家内が響きのいい名前ということでチャッキーと名付けました。
チャッキーは、当時のミニチュア・シュナウザーとしては大変毛量が豊富で、小さいときから際立った美しさを持った犬でした。
幼犬の時から二度のドッグ・ショーでBIS(ベスト・イン・ショー)、R.BIS(リザーブ・ベスト・イン・ショー)をとり私たちは天にも昇る思いで、自慢のミニチュア・シュナウザーでした。彼女はその後三度のショーで簡単にJKCチャンピオンになりました。私たちはチャッキーがチャンピオンになったあたりから、ドッグ・ショーがだんだんプロフェッショナル・ハンドラー主体のものになり、私たちアマチュアが次第になじみ難いものになってしまいそれ以後はドッグ・ショーから遠ざかってしまいました。 |
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