その後暫くして、当時私たちのあこがれだったスーパー・ミニチュア・シュナウザーのAM. Blythewood National Acclaimの直仔を大阪の方が輸入されたとの話を聞き、チャッキーを交配のため大阪に送りました。私たちは期待で胸いっぱいでしたがチャッキーが生んだ子は牝一頭だけでした。この子の名前は元気いっぱいでしたので牝犬でしたが「ファンキー」と付けました。
ファンキーを生んでしばらくしてから、チャッキーは体調を崩しほとんど食事をとれない状態になり、いろいろな獣医さんに見てもらいましたが、原因がわからず回復の様子も無く、最後の頼みの綱として人から聞いた、東大の畜産獣医学部に連れていきましたが、心臓や肝臓が肥大しており原因が分からず治療の効果もなく、これ以上かわいそうとのことで、家内がヒラメの身を団子にしたりして食べさせ自宅で介抱ているうちに徐々に回復をして、一命を取り留めることができました。
  ミニチュア・シュナウザーの
歴史に残る名犬
AM. Blythewood National Acclaim
   
       
チャッキーの娘ファンキー