ブラッキーは、初代「バスキー」と同じブリーダーの所から我が家にやってきました。英国産のJKC CH. Risepark Smart Rascal「ジャスパー」とJKC CH. Walters’ Bubbin’s Black「スパンキー」という米国産のブラック・シュナウザーの間に生まれました。彼が生まれる時、私たち夫婦もブリーダーのところにお邪魔して立ち合いました。この時生まれたのはソルト・アンド・ペッパーの牝と牡のブラックの二頭でした。私たちはすっかりブラックの子犬の虜になってしまいました。二ヶ月過ぎてからブラッキーは我が家にやってきました。「ブラッキー」という名前は彼の毛色そのものから付けた名前です。ブラッキーはバスキーを格好のおもちゃと思ったらしく、ほんの一瞬の間にバスキーの口髭はブラッキーに遊びで咬まれて、ショリショリになりみすぼらしい姿になってしまいました。
  母親のオッパイを飲むブラッキー(左)
   
我が家にきて間もない頃のブラッキー