バスキーは我が家の三代目の牝犬チャッキーとの間に牡四頭、牝一頭の子を残しました。またよそのミニチュア・シュナウザーとの間に何頭生まれたかわかりませんが一回子を残しています。この頃には以前に比べ少し広いマンションに引っ越していましたが、当時バスキーを入れて三頭のミニチュア・シュナウザーが我が家にいましたので、狭い我が家ではバスキーの子供を残しておく事ができませんでした。
私たちがミニチュア・シュナウザーの魅力に魅せられ三十年あまりミニチュア・シュナウザーに拘ってこれたのは、やはりバスキーの存在が大きかったと思います。私たち夫婦はこの犬でミニチュア・シュナウザーの多くを学びました。
彼はボスとして、精一杯頑張って我が家のミニチュア・シュナウザーたちの上に君臨し(彼はそう思っていました)十四歳八ヶ月で、安らかに天国に旅立ちました。
在りし日のバスキー