私たちのマンションは1DKの小さな部屋でしたので、寝室にしていた部屋の私たちの枕元の近くにサークルを置き、ここをバスキーのハウスにしてその中にトイレもいれました。バスキーは初めて私たちが飼った犬でしたので、朝起きて枕元の彼を覗くのが何とも嬉しく思っていましたが、早朝枕元のトイレでおしっこをする音や、ウンチをした臭いなどで目が覚めると何とも滑稽でまた微笑ましい気持ちになったものです。
バスキーはお散歩にいろいろな所に一緒に連れて行きました。喫茶店などに入って膝に乗せているとまるで置物のようにじっとしているので、「お人形さんみたい、賢いのね」と褒められてはまるで自分の子のように嬉しい思いをしたものです。
バスキーは、ドッグショーに出すために、少し時期が遅かったのですが、生後四ヶ月の初め頃に断耳(耳の一部を手術でカットし立たせること)し、家内が見よう見まねでストリッピングをした、初めてのミニチュア・シュナウザーです。
サークルの中のバスキー
 
断耳前と断耳後、
手術直後で痛そうです