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モモタロウの子供の頃


矢印のおちびちゃんがモモタロウ


大きくなった生後五ヶ月ほどのモモタロウ





モモタロウ物語 第三話 
「髭のお手入れは大変!」

モモは口内のハンディの為、固い物が基本的に食べられないので、ドッグフードはいつもお湯で柔らかくして食べていました。
その為、食後は自慢の髭がベットリ・・・。
そのままにしておくと髭がバリバリになってしまいます。
毎回そこに櫛を入れていましたが、本人にとってはとても鬱陶しいことだ ったと思います。当然ながら毎回髭が少しずつは抜ける事だしね。


S家の家族の一員として、成犬になったモモタロウ

そんなモモですが、けっこう固い物も自分なりに器用に食べていて食事の事であは一回も医者にかかったことはありませんでした。

だからそんなモモと16年もの長きに渡り付き合う事になるとは夢にも思いませんでした。

(モモタロウの家のご主人記)
モモタロウ物語


モモタロウは一九八三年の初夏、我が家から、岡崎に住んでいる友人のSさんの家族の一員になりました。この物語はその後、幸せに暮らしたモモタロのお話しです。


モモタロウ誕生
第一話
第二話
■ 第三話