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モモタロウの子供の頃


矢印のおちびちゃんがモモタロウ


大きくなった生後五ヶ月ほどのモモタロウ





モモタロウ物語 第二話 
「S家流 トリミング」

今日はお天気になったので久振りにモコモコの熊五郎状態の銀(二代目)をカットしてやりました。 あ〜あスッキリ!

そうです、今回は「モモタロウとトリミング」の思い出を書きます。

我が家に来たモモも最初は立派なオシュナでしたが半年もたつと、毛が抜けない代わりにしっかりとモコモコな別な犬種になってしまいました。

今と違い当時はM.シュナウザーなんてとても珍しい犬種でした。
散歩のたびに、なんて言う犬ですか?とよく聞かれたものです。特に小さい子からは「なんだかお爺さんみたいな犬」ってよく言われました。

でも我が家では、櫛もあまり入れる習慣も無くって気がつくと、いつの間にかムク犬に成っていました。

そんな時、たまたまSeven-Dさんが出張で近くに来る事があり、我が家に来てくれました。
そしてカットをしもらい元の立派な・・・とは程遠いオシュナですが、ムク犬から帰還しました。
この時の実地教育トリミング以来、我が家では我流ながらずっと自宅でトリミングをしています。

当時からのビンテージ・コーム(Seven-Dさんから頂いたもの)・電動バリカン(最初はハンドバリカン・・・これはちと難しかったなあ)をいまだに使っています。電動バリカンは知人に貸し出した事もあります。大活躍です。

我が家は、ショーに出す訳では無いのでストリッピングはあきらめました。モモにも一回挑戦したのですが途中挫折!
こちらも下手、彼も辛い。

以来二十六年近く、Seven-D家流カットと我が家流のアレンジ?で通して来ています。筋金入りです。

最近はM・シュナウザーを見かける事も多くなりましたが、えっこれがオシュナ?と思うのが半分以上です。
シュナウザーたる髭の無い犬も多いですが・・・、これも時代の流れか。

たまに、散歩で会う人から自分達でカットしていると言うとビックリされることが多々あります。ちょっと自慢です。

でも、今日はチョイ失敗、残念・・・でも一週間もすれば目立たなくなるさ。銀よ許せ!

では今回はこれにて。

(モモタロウの家のご主人記)
モモタロウ物語


モモタロウは一九八三年の初夏、我が家から、岡崎に住んでいる友人のSさんの家族の一員になりました。この物語はその後、幸せに暮らしたモモタロのお話しです。


モモタロウ誕生
第一話
■ 第二話
第三話