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モモタロウの子供の頃


矢印のおちびちゃんがモモタロウ


大きくなった生後五ヶ月ほどのモモタロウ





モモタロウ物語 第一話 
「モモタロウ岡崎へ来る!」


我が家に来た、ミニチュア・シュナウザーの先代のモモタロウ(彼は体質的にハンディがあったのにも関わらず)は我が家で、十六年もの長い間 皆を楽しませてくれました。 
でもその間、家出?も数回あり!
お陰で「旅行好きのモモちゃん」と呼ばれてました。

そのモモ(我が家での彼の愛称)が正月に天寿(以上)を全うし、半年後に今居る二代目オシュナのギンジロウ(銀次郎)が来て早や十年。
S家とミニチュア・シュナウザーとの付き合いは、足掛け二十六年です・・・長いですなあ・・・。

きっかけは、私たち夫婦が愛知県岡崎市の実家に帰る事となり、犬が飼える条件が出来たのでSeven-D家からモモタロウを引き受うける事が可能となった事が始まりです。 

・・・・・ 私とSeven-Dさんとはひょんな関係で知り合いました。 一方、カミサンとはSeven-D御夫婦とは学校が同窓という・・・これまた不思議な御縁です・・・。 

「モモの来た日」

未熟児?のモモタロウをSeven-D家に迎えにカミサンが東京に行きました。
ずいぶん前の事ですが、暑かったから夏だったと思います・・・豊橋駅まで迎えに行きました。 
「はっはっはっ!」と鼻息荒く、リードを引っ張って改札口から元気良く出てきたモモを思い出します。

私の知っている子犬とは別犬?でした

原宿からTAXIで東京駅に行き、新幹線で来たんだよね。
彼は生後半年くらいでほぼ一人前のオシュナ顔と体型をしていました。
その時のモモはSeven-D家で出発前のトリミングもしっかりとされた立派なオシュナでした。

これが我が家とミニチュア・シュナウザー犬との長〜い付き合いの始まりです。

今から二十六年前のことです。

(モモタロウの家のご主人記)
モモタロウ物語


モモタロウは一九八三年の初夏、我が家から、岡崎に住んでいる友人のSさんの家族の一員になりました。この物語はその後、幸せに暮らしたモモタロのお話しです。


モモタロウ誕生
■ 第一話
第二話
第三話