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当時横浜に居られたミニチュア・シュナウザーの有名なブリーダーのMさんがドンベーをご覧になって、「この子ならアメリカに行ったら簡単にチャンピオンになれるね。」と言われたことがあります。でもドンベーはミニチュア・シュナウザーとしてはややサイズが大きく、この時のMさんも「でも、ちょっとサイズ大きいね。」とおっしゃって言いました。
この時期、ドッグショーに私たちは興味が無くなっていましたので、ドンベーはドッグショーとは無縁の生活をしていました。しかし、本格的にストリッピングをしていましたので、お散歩のお仲間たちはドンベーがミニチュア・シュナウザーとして一桁違う犬として認めてくださっていました。
ドンベーはチャッキーの側で、おばあちゃん子といったこともあり穏やかな性格のミニチュア・シュナウザーとして成長しましたが若干ドジな部分もありました。人間と同じ屋根の下で生活する犬のマナーは、ほとんどチャッキーから学び、そういったことからドンベーには、いたずらやトイレなどで手を焼いたことはありませんでした。
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